OK1 CIM SERVICE

CIMモデリング事例

桁端部の干渉チェック

桁端部の干渉チェック

鋼橋の桁端部は付属物が集中して配置されており干渉のトラブルが多い箇所です。早い段階で主構造、付属物の設計図面より3Dモデルを作成することで不具合の有無を検証しました。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks

鋼トラス橋の3D構造照査

鋼トラス橋の設計図面から3Dモデルを作成して、構造上の問題点の把握、付属物の干渉有無、工場施工の事前検討に用いた事例です。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks

PC橋の過密配筋チェック

鉄筋、PCケーブル(橋軸方向、直角方向)、支承のアンカーバーが複雑に取り合っているPC橋の支点上に対して、施工前に設計図面より3Dモデルを作成して、干渉チェックを行いました。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks

主構造と付属物の干渉チェック

従来鈑桁橋の横構と検査路の干渉が懸念されましたので、検査路、受台、落橋防止装置を3Dモデル化し、主構造のプロダクトモデルと合成し、干渉チェックを行いました。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks

鋼桁架設工法のアニメーション

鋼橋の架設工法の変更案を3Dモデルおよび架設アニメーションを作成し、各工法の問題点とメリットを明確化し、発注者との協議に利用しました。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks

アンカーフレームの3D照査

鋼製橋脚のアンカーフレームとフーチング鉄筋の干渉がないか検証した事例です。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks

鋼橋CIM納品モデルの作成

設計図面を用いて門型橋脚の3Dモデルを作成しました。上部工の3Dモデルを合成することで支点部の取り合い、維持管理時の導線などを事前に確認しました。またNavis+を用いて属性付与を行い、CIM納品モデルとして完成化しました。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks、Navis+

橋梁一般図の3D化

Click3Dは2次元図面より3Dモデルを作成できます。 橋梁の全体一般図を3D化することで、橋梁選定業務に生かすことが可能です。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks、Navis+

鋼2主鈑桁橋の維持管理作業性検証

設計図面から橋脚、主構造、上下部検査路、落橋防止装置などを3D化し、干渉チェック、維持管理点検ルートの可視化を行いました。道路橋示方書(平成24年3月)に示されている「維持管理の容易性と確実性」を検証できます。

利用ソフト:
Click3D、AutoCAD、Navisworks

PC桁の架設アニメーション

PCコンポ橋の主桁を2台のクレーンにて架設するアニメーションを作成し、重機オペレータとの事前打合せ、関係者との合意形成に活用しました。

利用ソフト:
AutoCAD、Navisworks

NETIS登録技術

登録情報(Click3D)

技術名称:
設計図面上に橋梁三次元モデルを作成するシステム「Click3D
登録番号:
KT-140116-A
登録日:
2015年2月18日

Click3D適用実績

発注者 件数 橋種
国土交通省(地方整備局) 7 鋼橋上部工 5、鋼製橋脚 2
地方自治体 3 PC橋、鋼橋上部工 2
その他 2 鉄道橋 2

2015年3月現在

登録情報(CIM-PDF)

技術名称:
CIMモデル管理システム「CIM-PDF
登録番号:
KK-170001-A
登録日:
2017年4月5日

イベント

CIM JAPAN 2014

主催 
:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
会場 
:京王プラザホテル 5F
日程 
:2014年10月29日(水) 10:00~17:00
参加者
:約400名

OK1ブース展示内容
CIM支援サービス、Click3Dのデモ、橋梁模型
ブース来場者 約40名

メディア紹介

鋼橋の施工管理を見える化!ExcelとCIMモデルを連動するサービス開始
http://ieiri-lab.jp/it/2014/05/bridge_cim_model.html

2D図面を1クリックで3D化!AutoCADで橋梁床版の干渉チェック
http://ieiri-lab.jp/it/2014/10/bridge_crash_detection.html

2D図面から見積もりや干渉防止! BIM・CIM的に活用
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20141003/678990/?P=3

CIMにおける3DPDF活用法
http://www.kensetsu-plaza.com/kiji/post/16042

橋梁新聞のCIM特集記事にClick3Dが紹介されました
http://www.office-k1.co.jp/blog/?p=2016-10-22-13-37-52