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CHIYODA EXPO 2018 ご来場のお礼

6月13日(水)~14日(木)東京ドームシティプリズムホールにて開催された「CHIYODA EXPO 2018」(主催者:千代田測器株式会社)は来場者数が600名超と大盛況のうちに閉幕しました。弊社ブースにも80名を超える方に足をお運び頂きまして感謝申し上げます。

弊社ブースでは、橋梁CIMソフトウェア(Click3DCIM-PDF)、点群活用事例、橋梁工事VR安全教育システムなどを展示し、橋梁メーカー、ゼネコン、学生さんまで多くの方に関心を寄せて頂きました。

またCPSD認定セミナー「リアリティーモデリングによる橋梁工事生産性向上の事例紹介」は100名超の方に申込み頂き、実工事での3Dモデリング、点群計測、データ統合、評価までの実践フローや、点群処理ソフトの選び方などをご紹介しました。「他ではなかなか聞けない話でとても参考になった」などの感想を頂くことができました。

オフィスケイワンは引き続き橋梁CIMソフトウェア・サービス開発を鋭意進めてまいります。


(PDFファイル)

セミナー

i-Construction推進コンソーシアムでの発表資料について

生産性が高く魅力的な建設現場を創出するために国土交通省が運営する「i-Construction推進コンソーシアム」のホームページに当社発表資料が公開されていますのでご紹介いたします。

公開資料は、昨年12月22日に「i-Construction 推進コンソーシアム」の会員向けに開催された平成29年度「3次元データ流通・利活用WG」報告会において、3次元データ利活用事例として当社より発表した『Click3D』と『CIM-PDF』に関する資料です。

【報告会概要】
平成29年度「3次元データ流通・利活用WG」報告会
~3次元データ利活用の事例共有と今後の展開に向けて~

1.日時 平成29年12月22日(金)13:00~16:00
2.場所 中央合同庁舎3号館 国土交通省10階共用会議室
  (〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-3)
3.定員 200名程度
4.議題
 ・「3次元データ利活用方針」の策定について
 ・WG会員による3次元データ利活用事例の報告 等

 http://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000043.html


【公開資料】
報告4 鋼橋上部工の3次元モデリング技術、PDFファイルによるCIMモデル運用技術


以上



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