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お知らせ

令和2年度試行「革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」の評価結果について

国土交通省による「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」について、昨年度、オフィスケイワンが参画した試行現場における評価結果が公表されましたのでお知らせいたします。オフィスケイワンは引き続き、試行技術の現場実装に注力してまいります。

【令和元年度追加公募】
1ー1.試行現場
工 事 名 : 湖陵多伎道路久村第1高架橋PC上部工事(国土交通省中国地方整備局)
工事場所 : 島根県出雲市多伎町久村地内
工事内容 : PC2径間連続ラーメン箱桁橋 L=136m (支間長:67.0m+67.0m)
試行工期 : 2020年8月25日~2021年3月26日

1-2.コンソーシアム構成企業
IHIインフラ建設、オフィスケイワン、アイティーティー、インフォマティクス、フォトラクション

1-3.評価結果
データを活用して土木工事における品質管理の高度化等を図る技術  総合評価=B



【令和2年度公募】
2ー1.試行現場
工 事 名 : 野洲栗東バイパス大中小路地区オンランプ上部工事(国土交通省近畿地方整備局)
工事場所 : 滋賀県滋賀県野洲市
工事内容 : PC3径間連続中空床版橋 L=84.5m (支間長:26.85m+28.1m+27.2m)
試行工期 : 2020年12月8日~2021年3月31日

2-2.コンソーシアム構成企業
IHIインフラ建設、オフィスケイワン、千代田測器、インフォマティクス

2-3.評価結果
データを活用して土木工事における品質管理の高度化等を図る技術  総合評価=A



【凡例】(A~Dの4段階評価)
  • A:試行は十分な成果があり、技術の導入効果や社会実装の実現性について高く評価できる
  • B:試行は一定の成果があり、技術の社会実装に向け今後の技術開発が期待される
  • C:試行は一定の成果があるが、技術の社会実装には更なる技術開発や課題解決が必要
  • D:試行に成果があったとは言い難い(該当無し)