Research and Development 研究開発

橋梁DX実現に向けた取り組みのご紹介

オフィスケイワンが取り組んでいる共同開発やオープンイノベーション、また投稿論文や講演実績を紹介いたします。

研究開発

名称 橋梁ICT活用研究会 xR活用ワーキング
期間 2017年9月~
体制 駒井ハルテック、宮地エンジニアリング、瀧上工業、オフィスケイワン
活動内容 橋梁設計、施工向けにVRやMR技術を活用したコンテンツの開発
主な成果 橋梁工事VR安全教育システム(NETIS登録済)
メタバース橋梁施工シミュレーションシステム(NETIS登録済)
名称 橋梁ICT活用研究会 点群活用ワーキング
期間 2020年6月~2022年3月
体制 橋梁メーカー6社、オフィスケイワン
活動内容 既設橋および新設橋の点群データから3D図面作成を高効率に行うシステムの研究
主な成果 点群を活用した現況構造物の設計図面作成システム(NETIS登録済)
名称 令和3年度 建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト
期間 2021年10月~2022年3月
体制 IHIインフラ建設、オフィスケイワン、コルク、千代田測器
活動内容 国道7号大砂川橋上部工事(秋田県にかほ市)において、BIM/CIMとクラウドを活用した4Dモデル・デジタルツインによる施工管理の高度化
詳しくみる
主な成果 試行結果の評価=B
名称 令和2年度 建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト
期間 2020年9月~2021年3月
体制 IHIインフラ建設、オフィスケイワン、千代田測器、インフォマティクス
活動内容 野洲栗東バイパス大中小路地区オンランプ上部工事(滋賀県野洲市)において、BIM/CIMを活用したPCケーブルの施工、出来形管理の省人化
詳しくみる
主な成果 試行結果の評価=A
名称 令和元年度追加 建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト
期間 2020年10月~2021年3月
体制 IHIインフラ建設、オフィスケイワン、アイティーティー、インフォマティクス、フォトラクション
活動内容 湖陵多伎道路久村第1高架橋PC上部工事(島根県出雲市)において、BIM/CIMを活用した配筋検査の自動化および遠隔臨場の試行
詳しくみる
主な成果 試行結果の評価=B
名称 令和元年度 建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト
期間 2019年9月~2020年3月
体制 IHIインフラ建設、オフィスケイワン、アイティーティー、インフォマティクス、千代田測器
活動内容 大野油坂道路九頭竜川橋上部工事(福井県大野市)において、BIM/CIM、ドローン、HoloLensを活用した生産性向上の取り組み
詳しくみる
主な成果 試行結果の評価=A
PC箱桁橋CIMシステム CIM-BOXの開発
名称 平成30年度 建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト
期間 2018年7月~2019年3月
体制 IHIインフラ建設、IHI、オフィスケイワン、千代田測器
活動内容 湖陵多伎道路多伎PC上部工事(島根県出雲市)において、BIM/CIM、MR技術による配筋作業の効率化およびTS技術を活用した品質管理の高度化の取り組み
詳しくみる
主な成果 試行結果の評価=AおよびB
PCコンポ橋CIMシステム CIM-COMPOの開発
令和2年 中国i-Construction表彰受賞
日建連表彰2020 第1回土木賞特別賞受賞

投稿論文・発表

発表年 タイトル・テーマ
2015年1月 2次元からはじめるCIM(建設ITガイド2015)
2017年1月 CIMにおける3D PDF活用法(建設ITガイド2017)
2019年9月 CIMを活用した橋梁上部工事における施工の効率化について(令和元年度土木学会年次学術講演会 VI-933)※共著
2020年1月 橋梁建設におけるVR・MRの活用について(建設ITガイド2020)
2020年6月 Improving Concrete Bridge Construction Productivity by Combining BIM and ICT(fib2020)※共著
2020年9月 BIM/CIMとICTを活用したPC箱桁橋梁における生産性の向上について(その1)(令和2年度土木学会年次学術講演会 VI-230)※共著
2020年9月 BIM/CIMとICTを活用したPC箱桁橋梁における生産性の向上について(その2)(令和2年度土木学会年次学術講演会 VI-231)
2020年9月 BIM/CIMとICTを活用したPC箱桁橋梁における生産性の向上について(その3)(令和2年度土木学会年次学術講演会 VI-232)※共著
2021年1月 橋梁DXにより新しいワークフローの実現を目指す(JACIC情報123号)
2021年7月 ICT技術による現場の生産性向上を目指した橋梁BIM/CIMシステムの開発(土木学会 建設マネジメント委員会)
2021年9月 施工現場のICT活用に対応したPC橋上部工CIMシステムの開発(令和3年度土木学会年次学術講演会 VI-710)
2021年10月 BIM/CIMを活用した遠隔臨場と配筋検査の高度化の取り組み(第30回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム)
2021年10月 ICT技術による施工管理が可能なPC橋上部工CIMシステムの開発(第30回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム)
2022年9月 床版取替工事向け床版割付BIM/CIMシステムの開発(令和4年度土木学会年次学術講演会 VI-60)
2022年9月 デジタル画像による配筋検査システムの現場試行における精度検証(令和4年度土木学会年次学術講演会 VI-973)
2022年9月 無電柱化事業を支援する電線共同溝自動設計システムの開発(令和4年度土木学会年次学術講演会 CS8-04)
2022年9月 パラメトリック手法を用いた橋梁BIM/CIMシステムの開発(プレストレストコンクリート 第64巻 第5号)
2022年10月 床版取替工事の生産性向上を支援するBIM/CIMシステムの開発(第31回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム)
2023年9月 BIM/CIMシステムによる電線共同溝設計の生産性向上(令和5年度土木学会年次学術講演会 VI-797)
2023年9月 3次元モデルを利用した点群取得シミュレーターの開発とその活用方法(令和5年度土木学会年次学術講演会 VI-823)
2023年9月 橋梁 BIM/CIMモデル照査支援システムの開発(令和5年度土木学会年次学術講演会 VI-824)
2023年10月 橋梁取替床版ハンチ形状シミュレーションシステムの開発(第32回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム)
2024年8月 橋梁3次元モデルを活用した設計施工におけるVR技術の適用(建設機械施工 2024年8月号・第894号)
2024年9月 Click3Dを用いた長大橋の3次元モデリングと活用事例について(令和6年度土木学会年次学術講演会 VI-66)
2024年9月 鋼橋設計データ連携による新しい設計フローへの取り組み(令和6年度土木学会年次学術講演会 VI-71)
2024年9月 デジタル配筋検査システム「REPOLC」のデータ連携によるクラウド化(令和6年度土木学会年次学術講演会 VI-806)
2024年10月 橋梁リニューアル統合管理システムのPC合成桁への適用について(第33回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム)※共著

講演会・セミナー

発表年 タイトル・テーマ
2015年6月 ~橋梁上部工におけるCIM~鋼橋CIMモデリング事例のご紹介(主催:大塚商会 Autodesk Solution Day 2015)
2016年10月 ~3DPDF活用セミナー~CIM対応可能な属性編集機能付3DPDFファイルのご紹介(主催:スマートスケープ)
2019年5月 施工現場における革新的技術導入・活用プロジェクトの取り組みと将来展望(主催:大塚商会)
2019年6月 PC橋上部工における革新的技術導入・活用プロジェクトの採択と成功・課題・将来展望について(主催:千代田測器)
2019年10月 橋梁上部工における新技術の導入プロジェクトで見えてきた生産性向上への道筋(主催:オートデスク AUJ 2019)
2019年10月 橋梁上部工における新技術の試行(PRISM)とCIMツール開発の事例紹介(BIM/CIM講演会2019大阪)
2020年8月 橋梁建設工事におけるPRISMの取組み~橋梁BIM/CIMシステムの開発について~(主催:建設通信新聞 第1回BIM/CIM LIVE2020)
2020年11月 橋梁BIM/CIMリクワイヤメント対応におけるCIMモデルの照査方法と3DPDF活用法(主催:大塚商会)
2021年7月 橋梁上部工事におけるMR技術の活用事例(空間シンポジウム2021、主催:インフォマティクス)
2021年9月 3次元モデルによる橋梁DXの取組みと効果について(2021年度CIMチャンピオン養成講座)
2022年8月 VR・MR技術を用いた溶接施工性確認の現状について(溶接学会東海支部 第101回溶接研究会)
2022年10月 橋梁DXを支援するデジタル技術のご紹介(建設技術のデジタル革新の活用に関する研究会)
2023年5月 橋梁施工現場の生産性を高めるICT活用事例(新建新聞社)